Join Us

RoboTech の概要

東京大学 RoboTech は、国内予選である NHK 学生ロボコンで優勝して日本代表となり、ABU アジア・太平洋ロボコン優勝することを目指してロボットを製作しているサークルです。 2020 年には、オンラインで行われた NHK 学生ロボコンと ABU アジア・太平洋ロボコンの両方において1位を獲得しました。

ロボコンって何?

ロボコンとはロボットコンテストの略で、毎年異なる課題に対して学生がアイデアを出し合ってロボットを一から製作し、大会でその成果を競い合うものです。

RoboTech の特徴

1. 高い教育力

一年生の間に 3 回の大会に出場し、急速に技術力を付けることができます。 例年 8 割以上が未経験者で、文系、理系を問いません。 技術の継承を重んじており、教育システムが充実しています。

2. 一年生から工学部の施設を使用

RoboTech の活動は主題科目「ロボット競技を体験しよう」の一環なので、個人では使えない大型の工作機械や 3D プリンタ、基板加工機等が使えます。活動は主に本郷キャンパスで行っています。

3. 自由な学び舎

参加を強制されるイベントは一つもありません。 新入生用の学内大会「新歓ロボコン」終了後、部員は各自の興味に応じて、機械屋回路屋制御屋に分かれて各分野を担当します。

garage2

各屋紹介

mech
MECHANIC
マシン本体の設計、加工、組み立て、メンテナンスが機械屋の主な仕事です‬。‬ 個人ではまず手に入れられないような環境で、ものづくりを経験できます!‬‪
cir
CIRCUIT
ロボットを動かすのに必要な回路を設計・基板加工したり、電装したりするのが主な仕事です。‬ ‬‪回路屋で学ぶ回路の知識はロボコン以外でもいかせるのでオススメです!‬
con
CONTROL
ロボットを動かすプログラムの実装と、そのデバッグが主な仕事です。 ロボットを動かしたり、プログラミングや理論の勉強がしたい人、全員が楽しめる屋です!

入部資格

原則東京大学の一年生 経験は問いません。(入部する方の多くが初心者です)上級生による指導が充実しているため、初心者でも知識と技術を着実に得られ、活躍できるようになります。 また、工学部編入生の二年生の方も歓迎いたします。

対面とオンラインによる活動

RoboTech は工学部の研究科長特別工学教育プログラムに認定されており、独自のガイドライン(活動人数制限、ソーシャルディスタンス確保、マスク着用など)に基づいて活動しています。 組み立て・加工、電装、テストラン(試験走行)を対面で行い、一年生への講習会や各種ミーティングをオンラインで行っています。

活動場所

  • 本郷キャンパス工学部 2 号館 1 階 111 汎用室
  • 本郷キャンパス ものづくり実験工房 ※郵便物は受け取れません

mapo

部費

30,000 円/年

主にモーターや回路部品などのマシン材料費になります。工学部の施設などを使わせていただけることを考えると非常にお得です。

メンバー

  • 2 年生: 21 名
  • 3 年生: 25 名
  • 4 年生: 24 名
  • 合計 70 名(2021 年 3 月現在)

member

新歓イベント

COVID-19 の影響で日程を変更する可能性があります。最新の情報は SNS 等でもお知らせするので、SNS の登録をお願いいたします。

新歓ロボコン

  • 準備期間:4/24,25, GW 休暇、大会本番:5/8,9
  • 終了しました。

RoboTech ではロボコンを体験する新歓イベントとして新歓ロボコンを企画しています。

その他のイベント

  • 主題科目「ロボット競技を体験しようA」
    • 毎週金曜日 6 限 初回 4/9
    • 履修登録をしなくても参加できます!
  • 新歓説明会
    • 4/13,14 20:00~
    • RoboTechの最新の新歓イベントの詳細について説明します!
    • 終了しました。
  • 新歓ロボコン説明会
    • 4/17,18 15:00〜
    • 本郷で開催される新歓ロボコンについて説明します!
    • 終了しました。
b 1

SNS の登録

各種 SNS を登録して最新の新歓情報を入手してください。

また、質問や相談等ございましたら、お気軽に TwitterLINE の DM、または下記の連絡先にご連絡ください。工学部編入生の方で入学前の見学を希望される方もご連絡ください。

robotech.recruit@gmail.com (2021 年度新歓担当 出口)


  • Copyright © 2019- RoboTech
  • The University of Tokyo