手長魔神

2015-08-20 RoboTech未分類

tenaga01

マシンのコンセプト:

どのマシンよりも早く、確実にセンターバスケット制覇

・他の自走マシンと干渉しない

・加減速を考えるとゴール下まで走るより速い

以上、2点の理由によりとアームを伸ばす形態を選択。

ついでだからインナーバスケット二つも狙ってしまおう、という欲張りな発想も盛り込んだマシンとなりました。

重量制限を考慮し、「軽く、変形を少なく」を突き詰めました。

多機能ですが、全く無駄のないデザインです。

tenaga021

インナーバスケットを狙うアームの得点部分と駆動部分です。モーターにより糸を巻き取る事でアームが伸びます。アームが一定以上伸びると得点部分のギミックが作動します。

tenaga03

センターバスケットを狙うアームの得点部分です。得点部分が適当な位置に達したら、ボールが発射される仕様になっています。ゴールの向きは調整棒によって適切な角度に設定されます。

得点部分は特に、少ない(軽い)材料で良く機能を果たしている部分です。

tenaga04

全てのアーム、補助足を展開した状態です。ゴールがないので得点部分は作動していません。

1200*1200*2000のサイズから2000*4000*3000にまでダイナミックに変形します。


  • Copyright © 2019- RoboTech
  • The University of Tokyo