RoboTech

The University of Tokyo

自動ロボット

2015-08-20 未分類

操縦者のしやすいマシンをコンセプトに作った。

開発中の写真

![開発中][1]

機構

5自由度ハンド

ルールに規定された、手動マシンからの力によって動かないことを完全に達成するため、

足周りからつながったハンドは合計5つの自由度を持ち、それらの状態を読み取ることで、

手動マシンに押されることなく常にかごに追従することが可能。

小型の足回り

かごの揺れに干渉しないよう計算し、必要な構造が収まるよう設計された足回り。

クランプ把持機構

スタート位置での素早い取り付けを可能にするため、

ワンタッチで取り付け可能なトグルクランプを用いた把持機構。

大会結果

大会中はさまざまな手動マシンのモードに追従し走行することができました。

ただ、練習中たびたび速度の頭打ちとなったり、

本番も最高速を出せなかったりと悔いの残る結果ではありました。

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