Side得点機

白いバター取得とバスケット封鎖、センターポール前封鎖が主な仕事のマシンです。

外観


1.自陣側白いバター取得ハンド
2.敵陣側白いバター取得ハンド
3.バスケット封鎖機項
4.操作スイッチ
5.タイヤ

6.マイコン
7.バッテリー
8.モータドライバ
9.マスコットキャラクター

動作

自陣側の白いバター取得

上側のアームを使って白いバターを取ります。正確かつできる限り速い取得を目指しました。
確実にバターを持てるよう工夫された機構を用いており、一度バターを持ったら落とすことは絶対ありません。
試合後はラジオペンチでバターを取り外したほどです。

敵陣側の白いバター取得

下側のアームを使って白いバターを取ります。掴む機構は自陣側バター取得用機構とほぼ同じです。
自陣側を取って敵陣側の白いバターを取るまで30秒以上かかるため、守護マシンが的確に封鎖しなければ成功しない動作です。

センターポール封鎖

センターポール前で自陣側バター取得用アームを上に挙げ、敵がイエローバターを取得するのを妨害します。通常、この動作は試合終了直前まで行います。
マシンの展開サイズ制限により、マシンだけでは有効な妨害ができませんが、バターを持つことで、相手がイエローバターをコモンエリア側から取ることが困難になります。
当初、センターポール前で90度回転し、キャラクターを相手側に向ける予定でしたが、センターポール衝突の可能性があるため、試合では用いませんでした。

バスケット封鎖

自陣側バスケットを封鎖し、相手の得点を無効化、さらにその後の相手の得点も防ぎます。
確実に相手の得点を無効化できるよう工夫されています。
バスケット封鎖機構が数cm横にずれるとフィールドの外に出て違反となってしまうため、ラインを読んで正確にマシンをバスケット中央に向かわせました。

試合での動き

第1試合

自陣側の白いバター取得後、相手側の白いバターを取得し、その後センターポール前封鎖を行いました。

第2試合

自陣側の白いバター取得後、自陣側バスケットの封鎖を行いました。

第3試合

自陣側の白いバター取得後、センターポール前を封鎖、その後自陣側バスケットの封鎖を行いました。