裾野スポット用手動マシン



このマシンは裾野スポットの獲得用に製作されました。上の写真はスタート時の状態です。ルール上スタート時におさまっていなければいけないサイズがあったため、このようにスタート時と競技中で変形するような設計になりました。



マシンの駆動部です。モータ2つで左右回転、前進、後進を行います。



マシンの回路部です。マイコンを使用しています。駆動において高速モードと低速モードがあり、コントローラで切り替えることができるようになっています。



競技中の形態です。上の写真のようにボールを格納し、羽根車でボールを一つずつ落とすようになっています。格納できるボールの数は8個。